「問い合わせメールが、気づかないうちに消えていた」──そんな未来を避けるための、小さな事業者向けのご案内です。
2026年1月、Gmailの仕様変更で“見えない崖”ができます。独自ドメインの問い合わせが
消えないための「届くところまで」対策講座
レンタルサーバーのメールをGmailだけで読んでいる方、今のままでは「気づかない不達」が増えるかもしれません。WEBの佰食屋コミュニティでは、転送設定+相手側の受信対策まで、15分単位で一緒に整えます。
- 2026年1月以降のGmail仕様変更で何が変わるか整理
- あなたの独自ドメインメールが「ちゃんと届く」ための全体設計
- 相手のGmail側でやってほしい設定も、一緒に考える
※ 営業色の強いセールスではなく、「現状の確認」と「初期の対策方針の整理」を目的とした時間です。
Gmail2026年問題、なにが変わるの?
2026年1月以降、Gmailの一部機能が廃止・変更されます。特に影響が大きいのが、
- Gmailから他のメールサーバーにアクセスして受信する機能の終了
- 「とりあえず独自ドメインメールも全部Gmailで」が難しくなること
今まで、
レンタルサーバーのメール(info@あなたのドメイン)→ Gmailアカウントでまとめて受信
という形で運用していた方は、設定を見直さないと気づかないうちにメールが届かなくなっている可能性があります。
対象になりやすい人の例
- 問い合わせフォームからのメールを、Gmailだけでチェックしている
- レンタルサーバーのメールボックスにはほとんどログインしていない
- 「メールのことは詳しくないから、今の設定がどうなっているか分からない」
このLPは「技術の話を最小限にしつつ、事業として困らない」ための目線で書いています。
実は「転送だけ」で安心ではない理由
多くの解説では、
「サーバー側からGmailにメールを転送すればOK」
と紹介されています。もちろん、有力な対策のひとつです。ただ、それだけでは不十分なケースがあります。
① 迷惑メール扱い・届いているのに見ていない
- 転送されたメールは、なりすまし判定されることがあります
- Gmailの迷惑メール・プロモーションタブに埋もれてしまうことも
- 「送ったのに見ていない」「届いていない気がする」というすれ違いの原因に
② 相手のGmailまでは、こちらから操作できない
- あなた側が転送設定や認証設定を整えても
- 相手のGmailが「迷惑メール」と判断すれば、やはり見てもらえません
- 「あなたのドメインからのメールを大事に扱ってもらう設定」を、相手側にもお願いする必要があります
WEBの佰食屋プロジェクトでは、この「相手側にもどう動いてもらうか」まで含めて、
あなたのビジネスの「ちゃんと届く仕組み」を一緒に整えていきます。
独自ドメインメールの「3つの選択肢」
Gmail2026年問題への対応は、大きく次の3パターンに分かれます。
- メールソフト(Thunderbirdなど)で直接受信
→ Gmailに頼らず、サーバーのメールを直接読む方法です。 - サーバー→Gmailへの転送 + 認証・迷惑メール対策の見直し
→ 今の運用に近い形で続けたい方向けです。 - Google Workspaceなど、有料メールサービスに移行
→ 事業としてメールの信頼性をさらに高めたい方向けです。
どれが正解かは、規模や予算、メールの重要度によって変わります。
WEBの佰食屋では、まず「現状の把握」から一緒に始めます。
WEBの佰食屋でご一緒できること
- あなたの現状のメール運用(Gmail+独自ドメイン)の棚卸し
- 「いま選ぶならどのパターンが良さそうか」を一緒に検討
- ②の「転送+Gmail継続」の場合は、設定方針の整理
- 取引先やお客様にお願いする「受信設定のご案内テンプレ」の作成
- 必要があれば、将来のWorkspace移行も見据えた設計相談
「たくさんの人に一斉に説明する」より、「少人数で一人ひとりの画面を一緒に見る」スタイルを大切にしています。
「あなたのメールがちゃんと届く」まで、15分で一緒に整える
技術的な設定だけでなく、相手のGmail側でやってもらうことも、とても大切です。
WEBの佰食屋プロジェクトでは、次のような流れを、オンラインの「15分マッチング会話ロビー」で一緒に進めます。
15分作戦会議でやること(一例)
- あなたの独自ドメインメールの現状チェック
- サーバー側の転送設定の確認(または代替案の整理)
- Gmailの受信トレイ・迷惑メール・プロモーションタブの確認ポイント整理
- 取引先にお願いする「受信設定ガイド」文面のたたき台づくり
- 時間が合えば、その場で簡単な設定作業まで一緒に
※ 実際の設定作業は、あなたの判断と責任で行っていただきます。こちらから一方的に操作を強制することはありません。
相手側にお願いしたいこと(テンプレも作成)
- あなたの独自ドメインのメールアドレスを、連絡先に登録してもらう
- Gmailのフィルタ設定で「迷惑メールにしない」を追加してもらう
- 重要なやり取りは、専用ラベル(例:“取引先”)で目立たせてもらう
こういった内容を、そのままコピペで使えるメール文として整え、コミュニティ内で共有していく予定です。
15分間の会話ロビー
下のバーチャルロビーは、FelixMiniの「15分マッチング会話システム」です。
タイミングが合えば、そのままオーナーと15分の作戦会議をスタートできます。
- 音声ONの前に、周りの環境と音量にご注意ください。
- 通信状況により、読み込みに少し時間がかかる場合があります。
- ブラウザによっては、カメラ・マイクの許可が求められます。
よくありそうな質問
技術的なことが全然分からなくても参加して大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。「いまどういう状態で使っているのか」を一緒に確認するところから始めます。専門用語はなるべくかみくだいてお話しします。
今すぐ設定を変えないと危ないのでしょうか?
すぐに全員が困るわけではありませんが、「自分がどのパターンに当てはまるかを確認する」ことは早めにしておくのがおすすめです。特に、問い合わせや申込にメールを使っている方は、見逃しのリスクを減らすためにも一度棚卸ししておきましょう。
コミュニティに入らないと相談できませんか?
現時点では、WEBの佰食屋プロジェクト内での共有・研究テーマとして扱っています。まずはロビーでの15分の会話で、「自分に合うかどうか」も含めてお話しできればと思っています。
Gmail以外のメールサービスを使っている場合も相談できますか?
はい、可能です。Gmail2026年問題をきっかけに、「メールがちゃんと届く・読める仕組み」全体を見直すことが目的なので、他サービスとの組み合わせについても一緒に考えていきましょう。